エンタメ・芸能Yahooニュースまとめ

ヤフーニュースから芸能エンタメニュースのコメントをまとめてます。

2020年02月

 菅義偉官房長官の“天敵”として話題の東京新聞・望月衣塑子記者が29日、安倍晋三首相が午後6時から首相官邸で開いた、新型コロナウイルス感染拡大防止のため国民に協力と理解を求める会見後にツイッターに「予想通り当てられずに打ち切り」と投稿した。



 会見で安倍首相は冒頭から20分、「大変なご負担をおかけしますが、それでもなお…」「私の責任において、さまざまな課題に万全の対応をとる決意」などと語り、その後は10分あまり記者団の質問に答えたが、まだ挙手する記者が多い中で、予定時間をすぎたとして会見が打ち切られた。

 会見場に女性の声で「まだ質問があります」「ちゃんと答えないんですね!」と抗議する声が響いた。

 終了後に望月記者は「新型コロナで全国の小中高に突如、休校要請した安倍首相に要請の時期の適否やその根拠を質したかったが、予想通り当てられずに打ち切り」とツイートした。

 「長い演説後に5人の記者を当てたが、全て準備された紙を読み上げた。まだ10人は手を挙げていたが打ち切り」と投稿し、「『まだあります!』との声もあったが無視して帰る」と伝えた。
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 新型コロナウイルスへの感染が確認された男女3人が、大阪市内で2月15日に開かれたライブに参加していたことがわかった。大阪府や高知県などが29日、発表した。ライブには約100人が参加しており、大阪府の吉村洋文知事は会見で、小規模な感染者の集団「クラスター」が発生している可能性がある、との見方を示した。



 府によると、会場は大阪市都島区の「大阪京橋ライブハウスArc(アーク)」。高知県と高知市が29日、市内の整形外科医院に勤務する30代の女性看護師の感染を確認したと発表し、この女性が大阪市のライブに参加していたことを明らかにした。15日午後5時半から午後10時ごろまで会場に滞在し、マスクはつけていなかったという。

 ライブには、札幌市が25日に感染を確認した40代男性と、大阪府が27日に確認した40代男性もライブ関係者として参加していた。2人は大阪府在住で、翌16日にも同じ会場で別のライブに参加したという。

 吉村知事は29日夕に開いた会見で、ライブハウスの名前を公表したことなどについて「15日のライブでコロナの感染が広がったとみるべきだ。密閉された空間で多くの人が身近にふれあう。さらに感染クラスターが広がらないように発表する」と説明。「(ライブに参加した心当たりがある人は)症状が出たら速やかに連絡を頂きたい。不要不急の外出も控えてほしい」と、府内の保健所などへの連絡を呼びかけた。
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 俳優の大東駿介が29日、カンテレ「おかべろ」に出演。小学3年生で父が、中学2年生のときに母が蒸発し、親戚に引き取られるまでの極貧生活を助けてくれた先生に感謝した。



 中学で両親がいなくなっため、生活ができなくなった。学校が弁当だったが、お昼に何も食べていないことに気付いた担任が、コンビニで菓子パンを購入。それを誰も見ていない廊下で渡してくれた。「そのとき食べたスティックチョコパンとジャムマーガリンのコッペパンが、いまでも大好きですね。昨日も食べました」と笑顔をみせた。

 俳優になってから、有名な先輩に和食の店に連れて行ってもらい、上品な小鉢が2時間ほど続いた。「むっちゃ美味しい!と思ったんやけど、あんまり満たされてなくて…帰りにスティックチョコパン食べました」と“大切な味”を振り返っていた。
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 X JAPANのYOSHIKIが29日、ツイッターに、無観客イベント開催を頼まれたが、スタッフやメンバーの安全も大切だとして断ったことを記した。



 大規模イベントが続々と中止や延期、無観客開催に切り替わる中、「きのうBAND仲間達から今、無観客のイベントを開催して欲しいと言われたが、断りました」と明かした。

 「もし、この“2週間”の間に自分のコンサートがあったとしたら、無観客ライブでさえもやらないと思う」とも記した。その理由を「ファンの安全はもちろん、スタッフ及びメンバーの安全も大切だから」と説明し、「皆さんの安全を心から祈っています」とつづった。

 別投稿で「ファン、スタッフそしてアーティスト、みんなそれぞれの事情があると思いますが、くれぐれもみなさんの安全を、健康を、第一に考えて下さい」と記した。
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 新型コロナウイルスに感染したことが確認された高知市の30代女性看護師が、今月15日に大阪市都島区のライブハウス「Arc」で開催されたイベントライブ「カツオコレクションvol.55」に訪れていたことが29日、分かった。大阪府が27日に感染確認を公表した40代男性も同じライブに参加していたことを明かした。これを受けてこの日、15日のライブに出演していたバンド、ZILCONIAのスタッフが公式ツイッターでファンに注意を促した。



 スタッフは【お知らせ】と題してツイート。「コロナウイルス感染確認の方が2/15のライブにご来場されていたと保健所の方から報告がありました。2/15のライブにお越しで、体調を崩されている方は病院、保健所にご連絡下さい。」とファンに呼びかけた。

 同じライブに出演していたバンド・GRAND COLOR STONEも「現在のところメンバーに体調の不調はありませんが、行政からの指示通り、帰国者・接触者相談センターに連絡し、その指示に従います。当日お越し頂いたお客様も必ず同様の対応をお願いできれば幸いです」とツイート。フラチナリズムも同様にファンに注意を呼びかけた。

 やはり同じライブに出演したKINGもファンに注意を呼び掛け「(ライブから)2週間ほど経ちますが僕は元気です」と報告。3月1日の東京・吉祥寺でのライブ出演を自粛したことを明かした。

 「Arc」では29日に小林太郎がライブを行う予定だったが、急きょ中止。小林は1曲だけ無観客でパフォーマンスし、動画を配信した。

 大阪府の吉村洋文知事は記者会見を開き「ライブハウスで感染が広まっている可能性があり、クラスターになりつつある」と警戒を呼び掛けた。
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椎名林檎(41)がボーカルを務める東京事変が29日、東京国際フォーラムでLive Tour 2020「ニュースフラッシュ」を開催した。



同ライブは新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くのイベントが中止、延期する中での決行に注目が集まった。

チケットは手に入らず、グッズを買うために訪れた20代女性は「大学受験が終わって見に行った思い入れ深い解散ライブは8年前のうるう日でした。だから復活ライブもうるう日なんだと思います。今日を逃すと4年後になってしまう。ライブの開催を応援したいですね」とライブ開催の意味を語った。

チケットに当選した都内在住の男子大学生(20)も「コロナウイルスの不安はありますけど、うれしいです。チケット払い戻しのシステムもあるので、来たくない人は来ない選択もできますし」と話した。多くのイベントが中止になっている状況を「ひやひやでした」とふり返った。

同行した友人の男子大学生(20)も「うれしいです。でも祖父母がいるので、来月の帰省の予定はなしになりました」と今後、コロナウイルス感染リスクを抑える行動を取ることを明かした。

千葉・君津市から来たという40代男性は「よくぞやったという感じです。新曲が聴けるのかな」と話した。

会場入り口ではゴム手袋をした職員がアルコールスプレーを持ち、入場者全員が手を消毒するシステムになっており、ほとんどの観客がマスクを着用していた。
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フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、「症候性多発性骨髄腫」と闘う漫才師・宮川花子に密着した『花子と大助 ~余命宣告から夫婦の700日~』の前編が23日に放送され、SNSでは「号泣しました」「最高の夫婦すぎる」など、多くの反響が集まった。あす3月1日には、この後編が放送される。



取材したのは、同局系情報番組『直撃LIVE グッディ!』の神林紀行ディレクター(クラフトマンシップ)。“第二の母”と慕う花子の衰弱ぶりを見て、「本当に亡くなってしまうと思った」という神林氏に、密着の裏側や、大助・花子への思いなどを聞いた――。

■正直、亡くなってしまうと思いました

今回の密着では、花子が闘病でつらそうにしている場面も随所に出てくるが、夫・大助に対して思わず飛び出す毒舌は、漫才の舞台が病室のベッドに代わっただけで、底流には常に“笑い”がある。そのため、従来のドキュメンタリー番組に見られる重い闘病記とは、全く違うものに仕上がった。

しかし、放射線治療でがんを克服したかに思えた矢先、今度は全身に再発して「症候性多発性骨髄腫」と診断された姿は、ナレーションで「花子の弱り方は、直視すらできないほどでした…」と語られるほど、ショッキングだった。

花子に「あんたは弟子見習いだから」と言われ、すっかり「大助・花子・ファミリー」(DHF)の一員である神林氏は「正直、亡くなってしまうと思いました。これでもう、本当に終わってしまうんじゃないかと思って、泣きましたね」と回想する。

泣きながら撮影することは、何度もあったそう。「僕はもう両親を亡くしていて、父親ががんだったんですよ。だから花子師匠が『エムちゃん(※神林氏の愛称)のお父さんもがんだったから心配やろ。でも大丈夫やからな、元気になるから撮ってなあ』って言われると、もう泣けてきちゃって…。ほかにも、後編で出てくるのですが、ファミリーの仲間である被災地の(佐藤)久美子さんが『何もできなくて、ごめんなさい…』と言う場面は、本当に気持ちが分かるので、号泣しながら撮ってました」と明かしつつ、「でも、僕にできることはこれなんだと思いました」と、気を引き締めて撮影に臨んでいた。

「編集中にも泣いてました。きっと放送を見て、もう1回泣きますね」と話す神林氏は、このインタビューに応じている最中も、目を潤ませていた。そんな状況があっただけに、あの復活の記者会見までたどり着いたのは「本当に“奇跡”なんです」と強調する。

■大助&花子の「愛と絆の物語」

番組の中で印象的なのは、夫であり相方でもある大助の気丈な姿だ。落ち込みそうな妻を励まそうと、とぼけたり、小ボケを繰り出したりする様子が実にけなげで、愛情が伝わってくる。

花子が88年に34歳で胃がんを患うと、今度は大助が「脳出血」「腰部脊柱管狭窄症」と大病と闘い、互いに助け合ってきた。今回の花子の病で、2人の絆は「間違いなく深くなっています」といい、「愛と絆の物語を描いているので、いろんな方に見ていただきたいですね」と呼びかける。

山あり谷ありの夫婦生活ながら、仲睦まじい2人を見ているとうらやましくもあるが、「花子師匠からすると、『いや、何言ってんねん。長く夫婦生活過ごしてたらこうなるから、そのうち分かるよ』って言うんですよね(笑)」とのことだ。
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 作家の百田尚樹氏が28日付のツイッター投稿で、政府が新型コロナウイルス感染拡大予防のため全国の学校に休校要請したことに立憲民主党・蓮舫副代表が「場当たりすぎ」「撤回すべき」と批判したニュース報道を挙げて、「未曽有の事態に対し、学校の春休みを二週間前倒し要請するだけで、お大騒ぎ」と指摘した。「もし中国からの入国を全面的にストップすれば、こいつらやメディアはそれ以上に大騒ぎして反対するだろうなと思う」と投稿した。



 「政府も野党もメディアも、つくづく危機に対しては、無能と言うか思考停止をする国だというのがわかる」と評した。

 非常事態に発展した問題を「1月の時点では多くの人が正常性バイアスにかかっていた」と指摘する一方で、「だが『虎ノ門ニュース』のレギュラー陣は一人を除いて全員が『中国からの入国をただちに止めろ!』と主張していた。先見性を自慢するわけではないが『虎8』メンバーの感度は悪くなかった」とした。

 そのうえで蓮舫氏の政府批判を用いて「とはいえ、休校要請が場当たり的という批判はある意味で正しい」とも唱え、「というのは、感染の大本である中国からの入国を止めていないからだ」と記した。
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 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が28日にツイッターに投稿。新型コロナウイルスの感染拡大が続く現状に、「笑いまで自粛したら社会は暗さしか残らない」とツイートした。



 村本は「おれが独演会を決行するのは金のためだ、というアホいるけど金は吉本には入るけどおれは小さなとこで独演会を個人的にやってる方が儲かる」と批判にリアクションをした。また、「おれが今回自粛しないのは不安を加速させたくないから。笑いまで自粛したら社会は暗さしか残らない。笑いは残さないといけない。本格的な笑いをみにきな」とも投稿。

 29日の投稿では「マスクがなくなりトイレットペーパーがなくなり最後は笑う余裕がなくなる。不謹慎だーが始まる。ばかだねー」「日本人が徐々にアホ化してるのがいい。本質的な意味で」ともツイートした。
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 元文部科学事務次官の前川喜平氏が28日にツイッターに投稿し、安倍晋三首相が全国の小中高校に一斉休校を要請したことに、「市町村教育委員会の自治の力が問われる問題だ」と安倍首相の判断に懐疑的な姿勢を示した。



 前川氏は27日の投稿で、熊谷俊人千葉市長の投稿を引用。熊谷氏は「衝撃の報道。全国一斉春休みまで休校…いくらなんでも…。医療関係者など社会を支えている職種の親はどうするのか。社会が崩壊しかねません。私達のこの間の悩んだ末の検討が全て吹っ飛びました。なんとか社会を維持する方策を週末に考えます」と安部首相の判断に戸惑ったことを投稿した。

 前川氏は千葉市長の投稿について「首相には千葉市長に指示をする権限はありません。ついでに言えば、千葉市長には千葉市教育委員会に指示をする権限はありません。休校するかしないかの決定は教育委員会の専権事項です」と指摘。

 前川氏は28日の投稿でもこの問題に触れ、「学校休校問題は、市町村教育委員会の自治の力が問われる問題だ。しっかり議論をして、責任を持って決めるべき。休校にしないという選択は十分考えられる」と投稿した。
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