エンタメ・芸能Yahooニュースまとめ

ヤフーニュースから芸能エンタメニュースのコメントをまとめてます。

2020年03月

映画「陽はまた昇る」「半落ち」などで知られる、映画監督の佐々部清(ささべ・きよし)さんが、3月31日までに山口県下関市で亡くなったことが分かった。62歳。亡くなる2日前まで、SNSを更新していた。



山口県生まれの佐々部さんは、明大文学部演劇科を経て、84年から映画、テレビドラマの助監督を務め、キャリアを積んだ。崔洋一監督、杉田成道監督、降旗康男監督、和泉聖治監督らに師事した。高倉健さん主演の映画「鉄道員」「ホタル」の助監督も務めた。

監督デビュー作、02年「陽は-」で、日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞、日本アカデミー賞優秀作品賞に選ばれた。04年「半落ち」で2度目の石原裕次郎賞に輝き、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した。

「シネコンでは中高年が見られる作品が少ない」と、自らプロデューサーを務めて監督した17年「八重子のハミング」では、認知症を発症した妻と支える夫を描いた。資金集めから始め、全国各地での上映会を企画し評判は口コミで広がった。8館でスタートした作品は100館以上の規模で公開された。

映画はほかに「日輪の遺産」「出口のない海」「夕凪の街 桜の国」「ツレがうつになりまして。」など、ドラマ、舞台の演出も手掛けた。

▽俳優佐野史郎(ツイッターで) 1999年、私の初監督映画「カラオケ」ではチーフ助監督を務めてくれ、2012年テレビ朝日の松本清張ドラマスペシャル「波の塔」では監督と俳優として密度の濃い時間を過ごした。本当に優しい、人情に厚い方でした。安らかにお眠りください。

◆佐々部清(ささべ・きよし) 1958年(昭33)1月8日生まれ。明大文学部演劇科を経て、84年から映画、テレビドラマの助監督を務めた。主に崔洋一、杉田成道、降旗康男、和泉聖治ら各監督に師事した。「鉄道員」「ホタル」(ともに高倉健主演)などの助監督を務めた。
続きを読む

 モデルの高橋ユウ(29)が31日、自身のインスタグラムを更新。前日に発熱を訴えた夫でK-1ファイターの卜部弘嵩(30)が新型コロナウイルスの検査を受けられなかったことで、「検査希望の人たちをちゃんと検査させて」と訴えた。



 卜部は30日、自身のブログで発熱したことを明かし「なかなか熱が下がらないので午前中、保健所に電話しその後、病院に行ったのですがコロナの検査はしてもらえませんでした」「無駄な時間でした」と新型コロナウイルスの検査ができなかったことを嘆いた。

 31日には妻の高橋がインスタグラムを更新。夫が検査を受けられなかったことを受けて「日本の保健所、医療機関。日本のお偉いさん。検査希望の人たちをちゃんと検査させて」と訴え、「陰性なら陰性でほんの少しだけど安心出来る。陽性と早くわかったら早く治療できる。手遅れが一番許せない。検査できない人たちが、その周りの人達が今も生きた心地せずにこの夜を過ごしている。数字じゃないよ。みんなたった1つの命なんです!」と続けた。

 また、卜部もこの日インスタグラムに「65歳以上で症状が重い方、武漢などの渡航歴がある方、コロナ発症者と濃厚接触した方しか検査は受けられないそうです。検査のハードルはかなり高いようです」と新型コロナ検査について述べ、「インフルエンザの検査もしてますが結果は陰性、尚更心配」とコロナ感染の可能性を拭えず不安な心境を明かした。
続きを読む

 編集者の箕輪厚介氏(34)が31日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。牛丼並盛を300円に値下げした吉野家を絶賛した。

 吉野家は27日から31日の午前0時まで通常380円の牛丼並盛をテイクアウト限定で300円に値下げ。新型コロナウィルスの感染拡大の中、在宅勤務やテレワークに移行した企業が増える中、個数制限、年齢制限も外し、外食産業を元気にしようという狙いを箕輪氏は「吉野家もそうですけど、LINEとかも、みんなが日常で使うインフラみたいなところって、こういう有事の時は利益度外視で、みんなのためにやるって言うのは、長い目で見ると、企業のプロモーションにもなるし、ファンを獲得するいい施策だと思いますよね」と称えた。

 MCのふかわりょう(45)が「イメージ戦略だという声もあるかもですが?」と聞くと、「もちろん、それでも人のためになるってのはすごいし、やるべきですよね」と答えていた。
続きを読む

 タレントの加藤紗里が31日、インスタグラムですでに臨月に入ったことを報告した。加藤は妊娠を公表した今年1月にはSNSで出産予定は6月から7月としていた。



 加藤は1月に更新した動画で「産みます。初夏予定。6月か7月ですね」などと語っていたがこの日投稿したインスタグラムには「みなさんに1つだけ隠していたことがあります。いつ報告していいのかわからず、、、もう臨月に入りました!」と報告。臨月は出産に臨む最後の1カ月で、いつ生まれてもおかしくない時期を指す。

 加藤は大きなお腹でヘッドスパに来た写真をアップ。首から下をすっぽりかくすケープをつけているがお腹が大きく膨らんでいる。

 加藤は「ついにもうすぐりりに会えると思うと嬉しくて毎日にやにやしてます」と喜びをにじませた。
続きを読む

 たけし軍団のガダルカナル・タカ(63)の妻でフリーアナウンサーの橋本志穂(52)が31日、インスタグラムを更新。小池百合子都知事にぶら下がり取材への対応をやめるように訴えた。

 橋本は、小池都知事が記者クラブのぶら下がり取材に対応するニュース画像を掲載。「小池さん、リーダーならこのぶら下がり、やめてください! あなたの飛沫が記者たちに飛びます。マスクしてたのになんで記者の前で外すんですか? なんで『離れてください』と言わないんですか? 記者さんたちもそうです! レコーダーに頼らないで」と、ぶら下がり取材への対応の仕方に疑問を呈した。

 現場では記者たちがマスクをし、普段より離れて小池都知事を囲んでいるが、29日にはお笑い芸人の志村けんさん(享年70)が新型コロナウイルスによる肺炎で死去した上、31日には東京都で新たに78人の感染が確認され、医療崩壊の可能性が指摘されている。

 このところ、橋本は体調不良に悩まされて病院通いをし、医療現場を見る機会が多かったことに加え、タカは志村さんと親しかった。それだけに強く警告する必要があると感じたようだ。
続きを読む

テレビ朝日系特撮ドラマ「魔進戦隊キラメイジャー」の主人公熱田充瑠役の小宮璃央(17)に新型コロナウイルスの陽性反応が出た件で、撮影所となった東京・大泉学園にある東映東京撮影所を管理する東映関係者は31日、「本日午前中に消毒作業を行い、現在保健所の指示を待っている状況です」とした。



小宮の体調不良の訴えを受け、27日から同作の撮影は休止していた。30日夜から31日朝にかけて、小宮の陽性反応報告を受け、撮影所を封鎖し、使用スタジオなどの消毒作業を行った。同撮影所では現在4本ほどの撮影が入っているが「たまたま撮休中でした」という。撮影所再開については、「保健所の指示に従います」とした。
続きを読む

 新型コロナウイルスによる肺炎のため70歳で死去した志村けんさん。17日の発症から一気に劇症化し、人工心肺など最先端医療の甲斐もなくわずか12日間で急逝、遺体は病院から火葬場に直行と親族は明かす。専門家は新型コロナウイルス特有の恐ろしさを指摘する。

 「家に帰ってくるときには骨になっている。感染だから(火葬場にも)行けない。お別れ会は(新型コロナが)静まったころに…」

 東京都東村山市の実家前で取材に応じた実兄の知之さん(73)が明かした別れの場面はあまりにも無情だった。

 20日に志村さんが入院して以降、知之さんは感染防止の観点から一度も面会できなかったという。「病院に行っても会えない。顔も見られていない」と声を震わせる。遺体は31日に病院から火葬場に直行。荼毘(だび)に付された後、通夜と葬儀・告別式は近親者のみで執り行われる。

 厚生労働省の「新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)」によると、感染者の遺体の搬送や火葬の際には「遺体からの感染を防ぐため、遺体について全体を覆う非透過性納体袋に収容・密封することが望ましい」とする。納体袋の表面も消毒する必要があり、作業を行うときは手袋やマスク、ゴーグル、防護服の着用が望ましいともいい、通常禁止されている死後24時間以内の火葬も「できる」としている。

 志村さんは23日の検査で陽性が判明した際、意識を失うほど重篤だったという。山野美容芸術短期大学客員教授で医学博士の中原英臣氏は「新型コロナウイルスの恐ろしさは発症から重症化までのスピードだ。特に高齢者や持病、喫煙習慣などで肺機能が弱まっている人は致命的な症状に悪化しやすい」と話す。

 24日に新宿区内の病院に転院後、人工心肺装置「体外式膜型人工肺(ECMO)=エクモ」で治療を続けた。中原氏は「人工心肺は自力で十分な酸素を取り込めない肺に対して、体外に吸引した血液の中に酸素を直接取り込み、体内に戻す治療法だ。その間に肺の回復を待つことになるが、直接肺炎の回復を見込めるものではなく、あくまでも『対症療法』の一つ」と解説する。

 中原氏は「今若い人は軽症で済む場合が多いとされているのは、肺機能がまだ弱まっていないからということだろう。重症化するリスクが高い人は手洗いやうがい、外出を控えることでまず感染を防ぐしかない」と強調する。ひとごとではない。
続きを読む

 東村山市は31日、同市出身の志村けんさんが亡くなったことを受け、東村山駅東口にある「志村けんの木」に多くの人が献花に訪れていることに「新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、ご来訪はお控え頂きますようお願いいたします」と呼びかけた。



 東村山市の公式HPには「東村山駅東口『志村けんの木』への献花等自粛のお願い」という文書が掲載されている。

 献花に訪れる人が多いことから「駅、グリーンバス利用者等の通行の妨げとなることや、交通安全確保等の観点から、30日より一時的に献花等を置く台を設置させていただいたところでありますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、ご来訪はお控えいただきますようお願いいたします」と呼びかけている。

 志村さんは29日に新型コロナウイルス肺炎で急死。突然の訃報に多くのファンが志村さんゆかりの地を訪れ、献花している。
続きを読む

 テレビ朝日の亀山慶二社長(61)の定例会見が31日、東京・六本木の同局で行われた。



 この日は早河洋会長・CEO(最高経営責任者、76)も半年に1回の出席。同局の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」が2019年度(19年4月~20年3月)の平均視聴率で9・6%(前年度は9・3%)を獲得。15年10月の番組開始以来、初めて番組同時間帯(前8時~9時55分)でNHKを含む横並びトップという快挙を達成したことについて、早河会長は「新型コロナ余波の中、情報番組が大いに見られ、『報道ステーション』、『モーニングショー』が記録的な数字(視聴率)になっています」と話した。

 民放トップは16年度から4年度連続となっている同番組はフリーアナウンサーの羽鳥慎一(49)をメインキャスターに昨年4月からは新人の斎藤ちはるアナウンサー(23)が2代目アシスタントとして番組に加入。19年度中で最高視聴率を記録したのは20年3月20日の12・7%で新型コロナウイルスに関する特集だった。
続きを読む

 ヒップホップミュージシャンのZeebra(48)が31日、自身のツイッターを更新。東京都の小池百合子知事(67)が30日の緊急会見で、夜の繁華街への外出自粛を要請したことに私見をつづった。



 小池都知事は新型コロナウイルス対策として、若者にはカラオケやライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブへの入店自粛を求めた。

 Zeebraはこの問題を報じたネット記事を貼り付けた上で「例えば学生の話でも、夜にやる卒業パーティーは危険と言うけど、そもそも菌を持ち込む事となった卒業旅行には言及しないってのがなんかもう…」とツイート。

 続けて「自分は自粛賛成だけど、なんらかの思惑で自粛対象の業種を絞りたいなら、せめて名指しした業種には何らか補償があるべきだと思います」と指摘していた。
続きを読む

↑このページのトップヘ