エンタメ・芸能Yahooニュースまとめ

ヤフーニュースから芸能エンタメニュースのコメントをまとめてます。

2020年07月

STU48 瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が31日、劇場支配人制度を廃止することを明らかにした。グループの公式サイトで、「今般、弊社マネジメント人事の変更に伴い劇場支配人制度を廃止させていただくこととなりました」と発表した。
 グループの創設からこれまでは、元AKB48のマネジャーや上海のSNH48支配人を歴任した山本学氏(40)が支配人を務めていた。
 STU48は今後、問い合わせなどについてメールや劇場などに設置する目安箱で対応するほか、「握手会でファンの皆様とスタッフがお話しさせていただく場につきましても、直接またはオンラインで設けさせていただき、マネージャー等にて対応させていただくことを検討いたしております」としている。
 AKB48グループは今年に入って各グループが組織改編を行い、AKB48、HKT48、NGT48で、運営のトップに当たる劇場支配人制度を撤廃、または空位としている。
続きを読む

大阪の繁華街・ミナミ一部エリアへの休業要請について試案を語った大阪府の吉村洋文知事=31日、大阪府庁 大阪府の吉村洋文知事は31日、新型コロナ対策本部会議を開き、冒頭、新型コロナウイルスの新たな感染者が216人と発表した。
【写真】東京都も止まらない…「感染拡大特別警報」を手に会見する小池知事
 検査数は2305件。陽性率は9・4%。吉村知事は「内訳は10代から30代が68%、30代以下が7割弱。若い世代の中で広がっている。数が広がってくると、高齢者、基礎疾患のある方に広がると、重篤な状況になってくる」「そこで失われていく命をなんとしてでも避けていかないといけない」と危機感をあらわにした。
 吉村知事は30日、5人以上の飲み会を控えるよう府民に呼びかけている。
続きを読む

早乙女太一幼い頃から大衆演劇の舞台に立ち、才能を発揮してきた俳優・早乙女太一。映画や舞台、そしてTVドラマなどで活躍している彼は、自身が座長を務める劇団朱雀などで、時代劇の魅力を発信し続ける存在でもある。そんな日々進化し続ける彼の魅力を存分に味わえる4作品をラインナップした特集「~時代劇を継ぐ者~早乙女太一」が8月に時代劇専門チャンネルにて放送されることが決定した。
【写真を見る】時代劇への思いを語ってくれた早乙女太一
今回は放送に先駆け、早乙女にインタビューを敢行。自身が思う時代劇の魅力などについて聞いた。
――劇団☆新感線の舞台を映画館で上映する「ゲキ×シネ」より『髑髏城の七人(2011)』と『蒼の乱』が放送されます。それぞれの作品にまつわるエピソードをお聞かせください。
「『髑髏城の七人(2011)』は、公演の終盤に20歳になりました。僕自身、人生で初めて大衆演劇以外で観た舞台が松本幸四郎(当時は市川染五郎)さん主演の『髑髏城の七人』で、すごく感動したんです。それだけ感銘を受けた作品に自分が出演しているということで、喜びはもちろんですけど、それと比べものにならないほど、そこに自分が携わっていることへの信じられない気持ちや、殺陣だけじゃなくてお芝居でも認められたいなとか、そういったいろんなものが混ざりに混ざってこんがらがっていた時でしたね。
『蒼の乱』では、天海祐希さんと初めてご一緒させていただきました。天海さんは新感線の舞台などで拝見していて、こんなに観客をすぐ味方に付けてしまう役者さんってあまり見たことがなくて、僕、嫌いだったんです(笑)。嫉妬というか『なんでこんなにみんなに愛されて』って。実際、一緒に舞台に立たせていただいた時も、みんなが『天海姐さん』って慕っているから『オレだけは慕わない』って、ちょっと距離を置いていました(笑)。この舞台では、ものすごく体力的にキツい演出が多かったんですけど、30秒くらい舞台袖で座っていると、天海さんが僕の足をマッサージしてくれたんです。『いや大丈夫です、やめてください』って言うと『いいのいいの!集中して!あんたの方が大変なんだから』って。キュン...ってなりましたね(笑)。僕にだけじゃないんですけど。あれはずるいというか、まんまと大好きになっちゃいました(笑)」

――TVドラマ「ふたがしら」とその続編「ふたがしら2」も放送されます。印象に残っていることはありますか。
「『ふたがしら』と『ふたがしら2』で共演した松山ケンイチさんとは、『蒼の乱』でも共演していて、よく楽屋に遊びに行っていました。ある日、松山さんが休みの日に書店へ行った時に『ふたがしら』の原作を見つけて、宗次という役を僕でイメージしながら読んでいたらしいんです。その後、『蒼の乱』が終わってほんのちょっとしてから連絡が来て、宗次役のお話をいただいたので『やります!』と即答しました。なので『蒼の乱』から『ふたがしら』にそのまま繋がった感じですね」
――早乙女さんが思う、時代劇の魅力をお聞かせください。
「男の格好良さとか、日本や日本人の格好良さが、時代劇にはあると思っています。古くさいと言えば古くさいんですけど、その古さに僕は惹かれるんですよ。言葉は悪いですけど、ちょっとダサいところも含めての格好良いなんですよ。そして、時代劇って便利な世界じゃないからこそ、シンプルに心が見えるので、登場人物の考え方や思いやりが格好良く見えるんですよね。今の時代は、メールやSNSなどいろいろな会話の仕方があって複雑化しているから、人情が削がれていく感じがするんです。人と会わなくなったこの期間に見えてきたのは、ものすごくシンプルな自分の考えや感情だったんですけど、時代劇で描かれているものはそれに近いのかな、と思って。便利じゃないからこそ、人間同士の思いやりや気持ちがすごく大事になるし、それが時代劇でしか感じ取ることのできない魅力だと思います」
――ハードな公演や撮影を乗り切るための健康法・リラックス法がありましたらお聞かせください。
「全然ないんですよ(笑)。普段、全くソファから動かないんで...。だから稽古に入るとキツいんですよね。日頃からやっておけば楽なんでしょうけど。いつも稽古で徐々にスタミナをつけていく感じなんですけど、本当にお客さんがいないとできないですね。特に劇団朱雀の公演などは体力の消耗が激しいので、観てくださるお客さんの拍手がないと1㎜も動けないくらいで。それこそ気持ちだけで保っている感じです」
――おうち時間の過ごし方もお聞かせください。
「この前、観葉植物を置いてみたんですけど、落ち着かないですね(笑)。急におしゃれな部屋になってしまって。家では携帯に充電ケーブルを繋いだ状態でソファから動かない感じですね。でも、自粛期間はひたすらソファで映像を見たり、ゲームをしたり、携帯をいじったりしていたので、もういいです(笑)」
――最後に、特集を楽しみにされている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「時代劇だけじゃなく、昔からある大衆演劇や舞台という文化を次世代に繋げていくのが僕自身の目標でもあるので、そこは大事にしていきたいと思っています。今回放送される4タイトルは、特に時代劇をブラッシュアップした作品なので、時代劇がお好きな方はもちろん、まだ時代劇がとっつきにくいと感じている方にもとても観やすい作品だと思います。ぜひ観ていただけたら嬉しいです」
文=中村実香
ヘアメイク 奥山信次 国府田雅子
スタイリスト 中瀬拓外
衣装協力 サイト、メアグラーティア、ガラアーベントHOMINIS
続きを読む

渡辺徹 俳優の渡辺徹(59)が31日、自身のブログを更新。妻でタレントの榊原郁恵(61)の行動に涙した。
【写真】渡辺徹&榊原郁恵夫妻の2ショット
 山口県を舞台とするラジオドラマを収録した際、方言指導の先生から手土産にお菓子をもらったという渡辺。その写真を掲載した上で「『獺祭 煎餅』え、獺祭!?あの人気の日本酒の獺祭?」と書き出すと「酒の香りプンプン、もしくは酒粕がたっぷり入っているのか?恐る恐る食べてみた。おかきだった。しかも俺の大好きな塩のおかき!」とそのてん末を伝えた。「こりゃうまい!後を引く味だ」と大好きな塩のおかきを口にしてご機嫌の渡辺。妻・郁恵に「イャー、こりゃ良いものいただいた」と伝えると「まー、よかったじゃない」と喜んでくれたという。
 だが…。「その会話を最後に翌日から『獺祭煎餅』が見当たらなくなった・・・」と渡辺。「わかっている。食べ過ぎ防止のために妻がどこかに隠したのだ」と自身の“推理”を明かし「俺の体を気遣ってくれる妻の配慮にあまりの感激で体が震え胸が張り裂けそうで涙が止まらない・・・うう・・・」と“号泣”していた。
続きを読む

杏(左)と東出昌大 女優・杏(34)と俳優・東出昌大(32)が離婚していたことが31日、分かった。今年1月、東出が映画「寝ても覚めても」(18年公開)で共演した女優・唐田えりか(22)との不倫が報じられていた。協議を重ねて、この日までに離婚届を提出したとみられる。
【写真】3月17日に会見した東出 どういう思いで不倫?に…見せた表情
 2人は2013年のNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」での共演をきっかけに交際をスタート。15年の元日に結婚し、16年5月に双子の女児、17年11月に第3子となる男児を授かった。東出は杏が第3子を妊娠中の3年前に唐田と不倫関係になっていた。
 今年1月上旬、結婚翌年に夫婦名義で都内に購入した一軒家から東出が出る形で、別居。1月22日に不倫が報じられた。
 杏は2月18日、イベント後に「今後のことにつきましては、これからゆっくり考えさせていただきたい」とコメント。東出は3月17日に会見し、「このたびの件におきまして、最も謝罪しなければいけないのは、妻に対してだと思っております」と謝罪。一方で、杏と唐田とどちらが好きか?という質問には10秒ほど沈黙し、「お相手のこともあります。また私の心の内を今話すことは、妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありません」とはっきりと答えることができなかったことも波紋を呼んだ。
 不倫報道から半年。関係を修復できないまま、離婚に至った。
続きを読む

小川菜摘 「ダウンタウン」浜田雅功(57)の妻で、タレントの小川菜摘(57)が31日、自身のブログを更新。詐欺被害に遭った可能性を報告して恐怖に震えた。
【写真】小川菜摘 夫・浜田雅功との“真珠婚式”幸せ2ショット
 小川はこの日、まず「何が咲くの?何がなるの?」のタイトルでブログを更新。「先日ね 宅配便で小さなビニール袋に入った『黒い種』が送られて来たんですよ」と書き始めた。
 そして「来たんですよ、、と、人事の様に言ってますが間違いなく私が注文してるんです」「でもその宅配便の袋にはそのビニール袋には入った種だけが入っていて説明書も何も付いてないから何の種だかわかんない」「ええ 自分で頼んでるんですよ そうなんですが時間経ってるからそりゃ忘れますよ(開き直り)忘れるっちゅうの(逆ギレ)」「でも植えてあげたんですよ(押し付けがましい)」と楽し気につづり、自らまいた種から発芽した鉢植えの写真をアップした。
 だが、その後、インスタグラムのフォロワーからその種が送り主不明の人物から送られている詐欺の可能性があることを指摘された小川。それを報じるニュースを貼り付けた上で「さっきあげたBlogこれじゃないの?怖っ」「直ぐに処分します」と続けた。その後、種をまいたことをつづった最初のブログは削除している。
 インスタグラムでは、送られてきた包みと黒い種の写真も公開。「まさにこれです、Blogに貼り付けてるので皆さまも注意してください!怖い」「つか、老いじゃなかった、、、笑」とし、「#謎の種」「#中国郵政」「#送りつけてくる」とハッシュタグも付けて注意喚起した。
続きを読む

ファミコン『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(編集部撮影) 34年前の夏、彼女は僕の前に現れた……。明日8月1日は、ナムコから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986年発売)の発売日です。漫画家としても活躍されている冨士宏氏によって描かれたパッケージのワルキューレの美しさに心ひかれ、今も恋こがれている人は多いのではないでしょうか。何を隠そう、私はその一人です。
【写真】パッケージのワルキューレにひとめぼれ!
 1986年は、2月21日に発売された『ゼルダの伝説』(任天堂)、5月27日に発売された『ドラゴンクエスト』(エニックス)などの大ヒットで、RPGというジャンルがにわかに脚光を浴びていた時期。そんな中、とても魅力的な女の子が描かれたアクションRPG『ワルキューレの冒険』のパッケージを店頭で見てしまい、購入せずにはいられませんでした。
 そして身をもって知ってしまったのです。このパッケージやカセットに描かれたチャーミングな金髪美少女のワルキューレは、ゲーム内ではなぜか黒髪の似ても似つかない姿で、相当イジワルかつ手ごわいゲーム内容であることに……。■ワルキューレの序盤の強敵は「毒」?「時の鍵」によってマーベルランドに封印されていた悪の化身ゾウナが復活。解き放たれた魔物によって苦しめられる人々を救うため、神の子であるワルキューレがマーベルランドに降り立ち、ゾウナを封印する冒険に旅立つ――というのが本作の大まかなストーリー。
 ゲーム内容は、比較的オーソドックスなアクションRPGで、剣や魔法を使って魔物を倒し、経験値を得てレベルアップしていくというもの。ゲーム開始時にいきなり星座や血液型を選ぶことにビックリしますが、これが初期ステータスやレベルアップ時の成長傾向に影響するのは斬新でした。あ、それとワルキューレの装備の色も変えられますが、こちらは能力とはまったくの無関係です。
……とくに前置きもないままゲームが始まると、いきなりフィールドに立っているワルキューレ氏。しかも容赦なく敵が続々出現し、これを剣で斬ったり魔法を使って戦うアクションゲームが唐突にスタートします。このチュートリアルや説明も一切なしに世界にたった一人放り出される感じ……懇切ていねいにレクチャーしてくれる昨今のゲームとは大違いですが、これもファミコン時代の味と言えるのかもしれません。
 そんな序盤のワルキューレにとって魔物よりもやっかいなのが「毒状態」。特定の魔物から攻撃されたり、怪しげなサボテンに触れたりすると毒状態になり、ワルキューレの体がいかにもヤバそうな紫色に。こうなると一定時間ごとに体力が減少、宿屋に泊まるか解毒薬を使わないと回復できません。しかも最初の頃はワルキューレの体力が少ないうえに解毒薬の入手手段も乏しく、まさに命に関わる緊急事態。序盤の死因ナンバーワンが毒だったのは私だけでしょうか……。次ページは:■攻略本が必須レベルの激ムズ謎解き前へ12次へ1/2ページ
続きを読む

金山一彦 俳優の金山一彦(52)が31日、腸ヘルニアの手術を受けることが分かった。前日30日すでに入院しており、この日手術を受けると自身のブログを通じて発表した。
 金山は「昨日から入院してまして、今日手術します」と報告し、病名が腸ヘルニアであることを発表。
 「筋力の衰えなどからなるようで、ステイホームの間の運動不足ですかなぇ。まぁ年齢もあると思いますが、、、」とした上で「どこも痛くないし、とても元気です。放っておくと厄介みたいなので『先手』を打つ感じです。なのでご心配は無用です」と続けた。
 「全身麻酔なので、それがちょっと怖いです」と、苦笑いの顔文字マーク付きで書き添えている。
続きを読む

ファミコン『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(編集部撮影) 34年前の夏、彼女は僕の前に現れた……。明日8月1日は、ナムコから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986年発売)の発売日です。漫画家としても活躍されている冨士宏氏によって描かれたパッケージのワルキューレの美しさに心ひかれ、今も恋こがれている人は多いのではないでしょうか。何を隠そう、私はその一人です。
【写真】パッケージのワルキューレにひとめぼれ!
 1986年は、2月21日に発売された『ゼルダの伝説』(任天堂)、5月27日に発売された『ドラゴンクエスト』(エニックス)などの大ヒットで、RPGというジャンルがにわかに脚光を浴びていた時期。そんな中、とても魅力的な女の子が描かれたアクションRPG『ワルキューレの冒険』のパッケージを店頭で見てしまい、購入せずにはいられませんでした。
 そして身をもって知ってしまったのです。このパッケージやカセットに描かれたチャーミングな金髪美少女のワルキューレは、ゲーム内ではなぜか黒髪の似ても似つかない姿で、相当イジワルかつ手ごわいゲーム内容であることに……。■ワルキューレの序盤の強敵は「毒」?「時の鍵」によってマーベルランドに封印されていた悪の化身ゾウナが復活。解き放たれた魔物によって苦しめられる人々を救うため、神の子であるワルキューレがマーベルランドに降り立ち、ゾウナを封印する冒険に旅立つ――というのが本作の大まかなストーリー。
 ゲーム内容は、比較的オーソドックスなアクションRPGで、剣や魔法を使って魔物を倒し、経験値を得てレベルアップしていくというもの。ゲーム開始時にいきなり星座や血液型を選ぶことにビックリしますが、これが初期ステータスやレベルアップ時の成長傾向に影響するのは斬新でした。あ、それとワルキューレの装備の色も変えられますが、こちらは能力とはまったくの無関係です。
……とくに前置きもないままゲームが始まると、いきなりフィールドに立っているワルキューレ氏。しかも容赦なく敵が続々出現し、これを剣で斬ったり魔法を使って戦うアクションゲームが唐突にスタートします。このチュートリアルや説明も一切なしに世界にたった一人放り出される感じ……懇切ていねいにレクチャーしてくれる昨今のゲームとは大違いですが、これもファミコン時代の味と言えるのかもしれません。
 そんな序盤のワルキューレにとって魔物よりもやっかいなのが「毒状態」。特定の魔物から攻撃されたり、怪しげなサボテンに触れたりすると毒状態になり、ワルキューレの体がいかにもヤバそうな紫色に。こうなると一定時間ごとに体力が減少、宿屋に泊まるか解毒薬を使わないと回復できません。しかも最初の頃はワルキューレの体力が少ないうえに解毒薬の入手手段も乏しく、まさに命に関わる緊急事態。序盤の死因ナンバーワンが毒だったのは私だけでしょうか……。次ページは:■攻略本が必須レベルの激ムズ謎解き前へ12次へ1/2ページ
続きを読む

アリス・矢沢透 アリスのドラマー、矢沢透(71)が新型コロナウイルスに感染したことが31日、分かった。30日に陽性が確認された。関係者によると、症状は軽く、微熱以外は体調も安定しているが、保健所の指導の下、この日から入院し、治療に専念している。
 念のため、アリスのメンバー、谷村新司(71)と堀内孝雄(70)も検査を行ったが、2人とも陰性だった。
 矢沢は17日に発熱の症状があり、週明けの20日に医療機関を受診。「風邪の症状かもしれないので様子をみましょう」と言われ、自宅療養していたが、症状が回復せず、28日にPCR検査を受け、30日に陽性と判明した。
 レギュラー番組であるMBSラジオ「ヤングタウン」は当面、谷村と堀内の2人のリモートで行う予定。きょう31日午後10時から放送する同番組で、谷村がリスナーに矢沢の感染について説明する。
続きを読む

↑このページのトップヘ