エンタメ・芸能Yahooニュースまとめ

ヤフーニュースから芸能エンタメニュースのコメントをまとめてます。

2020年07月

米津玄師が『フォートナイト』で行うバーチャルイベント『米津玄師 2020 Event/STRAY SHEEP in FORTNITE』 シンガー・ソングライターの米津玄師が、8月7日午後8時から人気オンラインゲーム『フォートナイト(FORTNITE)』で全世界同時公開されるバーチャルイベント『米津玄師 2020 Event/STRAY SHEEP in FORTNITE』を開催することが決定した。全世界ユーザー登録者数3億5000万人を突破する『フォートナイト』内のパーティーロイヤルを会場に、日本人アーティストとして初めて米津がイベントを行う。
【動画】米津玄師『フォートナイト』でバーチャルイベント開催予告
 過去には、世界的人気DJ・マシュメロ、人気ラッパーのトラヴィス・スコットらがバーチャルイベントを開催。4月に行われたトラヴィス・スコットのバーチャルイベント『Astronomical』は世界同時接続者数1230万人を記録し、現実のコンサートイベントでは考えられない規模のユーザーが来場した。
 本イベントは、フェスさながらの会場にユーザーがアバターと化してオンライン入場。リアルな友達と待ち合わせをして、同時に入場することも可能で、スマートフォン、PC、PlayStation、Nintendo Switchなど、さまざまな方法で誰でも無料で参加できる。
 米津はこのニュースと同時刻に、振替を予定していたツアーの中止を発表しており、新型コロナウイルスの影響でリアルなライブイベントの実施が困難を極めるなか、バーチャル会場でのオンラインイベントをトライアルする。あわせて「世界同時視聴が可能となることで、リアルを超える一体感や、ライブ体験ができることを目指す」としている。
 米津は自身のインスタグラムで「ライブツアー2020 TOUR / HYPE、開催延期としておりましたが、依然続くCOVID-19感染拡大のリスクを懸念して、開催を中止する判断を取らせてもらいました。申し訳ありません」とお詫び。
 「それと同時に、FORTNITEをプラットフォームとしてバーチャルイベントを開催します。これが全てにおいてHYPEの代わりになるとは思っていません。実際に足を運ぶことと画面越しに集まることの間には大きな差異があります。ただ、現実的に不特定多数が集まる空間を設け難い今だからこそ、何か別の形でみんなと集まれないか模索した結果、実験的にこういう形でイベントをやってみようと決断しました」と胸中を明かした。
 イベント参加者には特典として、5thアルバム『STRAY SHEEP』(8月5日発売)のアートワークを利用したバナーアイコンが進呈される。日本時間8月7日午前9時~8月8日午前9時の間に『フォートナイト』にログインしたプレイヤーが対象となる。
■『米津玄師 2020 Event / STRAY SHEEP in FORTNITE』
日時:8月7日(金)午後8時~(30分程度を予定)
アンコール開催予定:8月8日(土)深夜2時/午前8時
続きを読む

小島瑠璃子さん(2017年撮影) タレントの小島瑠璃子さん(26)が漫画家の原泰久さん(45)の自宅に「連泊」したと、「NEWSポストセブン」が2020年7月31日夕方に報じた。
【画像】小島瑠璃子さんのツイート。原泰久さんとのツーショットが
 記事では、7月下旬に小島さんが原さんの住む福岡市を訪れ、原さんのマンションに向かったと報道。原さんは人気漫画「キングダム」を連載中であり、有名タレントと人気漫画家のビッグカップル誕生の報道には驚きの声が上がっているが、中でも目立つのが小島さんのファンからの反応だ。
■中国から布を取り寄せてコスプレ
 というのも、小島さんは以前から同作の大ファンとして知られており、2015年5月放送の「アメトーーク!」の「キングダム芸能人」の特集の際には、作中の登場人物である「羌カイ」のコスプレで登場し、そのクオリティーの高さで視聴者を驚かせた。
 2018年2月に開かれたスマホ向けゲーム「キングダム乱 ~天下統一への道~」のイベントでは同様の衣装で登場し、衣装を作る際には中国から布を取り寄せたと明かすなど、そのこだわりが並々ならぬもの。
 そんな小島さんに対し、ネット上では今回の交際報道を受けて、「とある写真」を思い返すツイートや書き込みが相次いでいるのだ。
 これらのネットユーザーが思い出しているのは、小島さんが2019年1月11日に行ったツイートに添付していた写真。画像は小島さんと原さんが色紙をそれぞれ持ちながら微笑む2ショットで、色紙は2人がそれぞれ羌カイを描いて交換したものだ。「一生ついて行きます!! 」 ツイートで小島さんは「ついに明日ーーー ふしぎ発見!キングダムスペシャル見て頂けたら嬉しいです」とつづっており、その言葉通り、翌12日には「日立 世界ふしぎ発見!」(TBS系)で、「大発掘!キングダムの世界 よみがえる始皇帝」が放送され、この中で、小島さんが原さんのスタジオを訪れ、本人と初対面する様子が放送されていたのだ。
 この2ショットに対しては、「親子みたいだな」と、小島さんと原さんの19歳という年齢差に驚く声が上がるなどしているが、それ以外の指摘として、小島さんが原さんに贈った色紙に書かれた文言に注目する声も。そこで、写真の中で原さんが手に持つ色紙を見てみると、そこには、「原先生へ♡2018.11.10」とのハートマーク付きの文字に加え、「一生ついて行きます!! 」との文言も添えられているのが分かるのだ。
 このため、これに気付いたツイッターアカウントからは「本当に一生ついて行くんかい笑」といったツッコミが飛び出すなど、小島さんをイジる声が噴出。もちろん、この文言が「キングダムのファンとして一生ついて行きます」という意味である可能性も当然に存在するが、交際報道が出てしまった後では、あまりそうは見えないというのもまた正しい指摘と言えるだろう。
(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)
続きを読む

〈8月1日(土)深夜放送・初回〉(左から)日置渉役の井上祐貴、相川百合亜役の桜庭ななみ 鎖のちぎれた手錠を腕につけ、ぼろぼろの服で歩く女性が保護された。13年間、行方不明だった相川百合亜(桜庭ななみ)だ。刑事の永井敏彦(青柳翔)、田辺佐緒里(遊井亮子)の聴取に「監禁されていた」と訴え、パニック状態になる。
【写真】取材に応じた桜庭ななみ
 相川家では、百合亜が行方不明になってから家族がすれ違い、家庭崩壊していた。百合亜が見つかったとの知らせを受け、別居していた父・宗一(神保悟志)がやってくる。母・麻美(板谷由夏)は百合亜が安心して過ごせるよう、かつてのように仲が良かった家族を演じてほしいと提案する。宗一は渋々、承諾するが、妹・千帆(石川瑠華)は冷ややかにみるばかりだ。
 百合亜が帰宅し、世間の注目を集める。永井と佐緒里が改めて百合亜に事情聴取するが、犯人の名前も監禁場所も話そうとしない。永井らが本心を量りかねる中、隣の町で少女が行方不明になったとの情報が入る。
〈概要〉
 英国BBCが放送した人気ドラマをリメイクした。13歳からの13年間、行方不明になった主人公・百合亜を演じるのは桜庭ななみ(27)。桜庭は「百合亜のつかみどころのない魅力を表現します。過去は取り戻せなくても前に進むことはできると教えてくれる作品。ハラハラドキドキしてほしい」と話す。
 容疑者役の藤森慎吾(37)は「俳優としてチャラ男でない部分を期待されているのかな。本当のことを言うとチャラ男自体をつくっていますから。本当の僕は人見知りでシャイ。リアルな藤森を楽しんで」。
 脚本は「純情きらり」(2006年)などの浅野妙子さん。6月に放送する予定だったがコロナ禍で延期。東海テレビ制作の「オトナの土ドラ」枠ドラマで最短の全4話。8月1-22日、土曜深夜に放送する。
続きを読む

神木隆之介 俳優の神木隆之介が30日、2週間ぶりにYouTubeチャンネルを更新した。毎週木曜日に配信していたが、23日はお休みに。神木は18日に亡くなった三浦春馬さんの友人だったことから、心配の声があがっていた。
 2週間ぶりに更新したYouTubeチャンネル「リュウチューブ」では、「神木、神ワザ披露するってよ」と題した動画で、ボトルキャップでの的当てに挑戦。オレンジシャツにオーバーオール姿で、元気いっぱいにさまざまな的にペットボトルのキャップを飛ばしていた。
 神木は6月18日にチャンネルを開設。毎週木曜日に配信しているが、先週の23日は突然休むとツイッターで発表していた。神木は三浦さんと同じ事務所。共に子役出身という共通点もあり、仲の良い友人として知られていた。
 2週間ぶりの投稿はこれまでの動画と変わらない明るい動画に。そんな神木の姿にファンからは「無理をしないでください!」「笑顔が見られて嬉しいですが、ファンを楽しませるために頑張りすぎたりしないで」「元気な姿の神木くんだ」「無理せず自分のペースでやってくださいね」「更新ありがとう」「生きててくれるだけで私は幸せです」「神木君の姿が見れて良かった」など、心情をいたわるコメントが多数書き込まれていた。
続きを読む

三浦春馬さん18日に亡くなった俳優三浦春馬さん(享年30)を追悼する特設サイトが31日、開設された。所属事務所のアミューズが発表した。
【写真】三浦春馬さんが最後に投稿した自身のインスタグラム
同社では三浦さんの「お別れの会」を予定しているが、新型コロナウイルス感染の収束状況を見極めながらの案内になるため、開催までの期間、ファンのメッセージを預かるサイトになるという。アドレスはhttps://sp.amuse.co.jp/hm/
続きを読む

藤原紀香 女優の藤原紀香(49)が31日、ブログを更新。夫で歌舞伎役者の片岡愛之助が名付け親である新しい飼い猫・まー之助をめでる動画を公開した。「まー之助」と優しい声で呼び掛け、めろめろな様子がうかがえる。
【写真】かわいい!藤原紀香がブログで公開した「まー之助」
 25日のブログで、飼っていた愛猫マーシャが亡くなってペットロスになり、舞台「サザエさん」のけいこでタマ役を見るだけでも涙が出る状態だったと報告。
 マーシャの「マー」の部分を引き継ぎ、夫・片岡が名付けたとして、子猫のまー之助を写真付きで紹介。片岡も26日のブログで愛猫の写真を載せ、「ほんまに可愛いです」といとおしんでいた。
 藤原はこの日の更新で、ファンの要望に応える形で、まー之助の動画を公開。友人から頂いたというペット用のベッドに寝転がる愛猫に「まー之助、眠たいの」と藤原が優しく話し掛けている。
 つづいて「あ、ほとんど動いてないまー之助でした笑笑 めんご」とつづり、ちゃめっ気たっぷりに締めくくっていた。
続きを読む

WOWOW「おしゃべりアラモード」に出演する大島優子 【牧 元一の孤人焦点】女優の大島優子が8月4日放送のWOWOWのバラエティー番組「おしゃべりアラモード」(火曜後9・30)にゲスト出演する。
【写真】美脚チラリ…Tシャツ1枚だけの“おうちウエア”姿を披露した大島優子
 歌手の森山良子、タレントの清水ミチコ、ゲストの3人が視聴者などの質問や相談に答える番組で、大島は8月のゲスト。4日放送の初回は、大島が、おぎやはぎ・小木博明と森山の娘・奈歩さん夫妻と仲が良く、小木家に自由に出入りしているという話で幕を開ける。
 森山の「いちばん楽しい時は?」との質問に大島は「いっぱいありすぎて難しい。何をしていても幸せを感じる」と笑顔。2017年夏から約1年間、留学していたことに触れ、「今まで気づかなかった小さな幸せに気づいた。あまりにも何も見えてなかったんだなと思った」と話し、コロナ禍による外出自粛の際も自宅で料理や掃除を楽しんでいたことを明かす。
 ユニークさを発揮するのが、泣く方法を教えるコーナー。「綿棒で耳掃除をしていると泣ける」と断言し、清水に「人によるだろう!」と突っ込まれるが、「私も不思議なんですよね。耳の中に涙腺があって、掃除をしていると絶対に涙が出てきちゃう」と強調。実際に耳の中に綿棒を入れて動かしていると「ああ、もうやばい」と言いながら大粒の涙をこぼす。
 このほか、誰かに地元の特産品について聞かれた時の話や、トイレに行く時に必ず周囲に報告してしまう話などで笑いを誘う。
 大島のトークは面白い。AKB48のメンバーだった頃、周りに前田敦子や高橋みなみら数多くのメンバーがいる中で最もニュースの見出しになる回数が多かった。卒業の際、この件について尋ねると「記者会見の時とか、なるべく見出しになるような言葉を考えてました。私のことを『見出し姫』と呼んで下さい」と言って笑顔を見せた。確かに意図的だった部分もあるだろうが、意図してもできない人が多いから、やはり才能だと思う。
 最近はその能力を生かせるバラエティーより女優活動の方が目立つ。今後の出演作としては、日本テレビのドラマ「東京タラレバ娘2020」(今秋放送)、映画「生きちゃった」(10月3日公開)、NHK・BSプレミアムの時代劇「十三人の刺客」(放送日未定)が控えている。
 一方、近々のバラエティー出演はこの番組だけ。「見出し姫」の魅力はここで堪能するしかない。
 ◆牧 元一(まき・もとかず)1963年、東京生まれ。編集局デジタル編集部専門委員。芸能取材歴約30年。現在は主にテレビやラジオを担当。
続きを読む

東尾理子 新型コロナに感染し、回復した俳優の石田純一(66)が31日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」の取材に応じ、妻・東尾理子との仲に亀裂が入ったことを赤裸々に語った。理子のSNSは、石田の新型コロナ感染が発表された直後の4月16日以降、3カ月以上更新されていない。
 石田は自粛期間中の4月に仕事のために沖縄入り。そこで体調を崩し、帰京後にPCR検査を受け新型コロナ陽性が発覚し入院となった。体調を心配する声がある一方で、自粛期間中に移動したことや、滞在した沖縄のホテルも休業に追い込まれたことで、世間から猛バッシングを浴びた。
 石田は番組の取材で、理子が最後まで沖縄行きを反対していたと明かし、「全部の考え方、行動が全然合わない」などと言われたことも告白。「離婚じゃないけどそれぐらい大変だった」と打ち明けた。修復に向けて話し合いもしているというが「それがいい状態になっているか、未だに分からない」と、理子が許してくれているかは分からないとしている。
 その理子は4月16日に「お詫び」と題したブログを投稿。沖縄の人へ謝罪し「都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」とつづって以降、31日午後4時0分現在、3カ月以上更新がない。
 他にもインスタグラム、フェイスブックも開設しているが、こちらも一切更新なし。レギュラー出演のNHKEテレ「すてきにハンドメイド」には出演しているが、ほぼ毎日更新していたSNSの更新ストップに、心配の声も上がっている。
続きを読む

「金曜ロードSHOW!」で放送の『映画 聲の形』の魅力を探る大今良時の人気コミックを京都アニメーションが映像化した『映画 聲の形』(16)。公開館数120館という小規模なスタートながらロングヒットとなり興行収入23億円を記録した本作が、本日21時からの「金曜ロードSHOW!」で放送される。このタイミングで、本作の魅力を3つのポイントに沿って再確認してみたい。
【写真を見る】目に映るすべてが美しい…京アニの魅力が詰まった「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」も必見<画像15点>
高校3年生の石田将也(声:入野自由)は、小学6年生の時に転校生で耳が不自由な少女、西宮硝子(声:早見沙織)をいじめた過去があった。彼女の高価な補聴器を壊したことがクラスで問題となり、いじめに加担していた友人や担任教師からも犯人としてすべての責任を押し付けられ、硝子も再び転校してしまう。以来、将也は罪悪感から心を閉ざし、他人とのかかわり合いを避けて生きてきた。そんなある日、彼は訪問した手話サークルで硝子と再会を果たす。逃げる彼女を呼び止め、覚えた手話で「俺と西宮、友だちになれるかな…?」と語りかけるのだった。
■山田尚子監督による繊細な心理描写
監督を務めたのは、テレビアニメ「けいおん!」でデビューした京都アニメーション所属の山田尚子だ。彼女の作風の一つに“繊細な心理描写”があり、時にセリフではなく、表情の変化や風景描写で、あるいは顔を映さずに手元や足の動きだけで心情を伝えようとする。
本作では、“いじめ”や“障害”という重いテーマを扱ってはいるが、中心となるのは少年少女が壁を乗り越え、成長していく姿。将也と硝子が会話するシーンでは、右端と左端に寄った構図でそれぞれ一人を映し、画面の切り替えを繰り返すことで、ふたりの不器用さや微妙な距離感を生みだしている。また、人と話すのが怖い将也の主観として、周囲の人々の顔を“×”印で隠した演出がされているのだが、彼が友人と少しずつ打ち解けることでその印が剥がれていき、これがラストの大きな感動にもつながっている。
■ため息が出るほど美しい風景描写
京都アニメーションといえば、細やかなキャラクターの動きや美麗な風景描写も魅力。本作でも物語の中盤で、水路に落ちた小学校時代の筆談ノートを取ろうとして硝子が飛び込み、将也もそれに続くというシーンがある。水面や水草の揺れ、泡の一つ一つまで丁寧に描かれており、そこに太陽の光も差し込むと、あまりの美しさにため息が出てしまう。
■リアルな演技とキャラクターの心に寄り添った音楽
キャスト陣では、とくに硝子役の早見沙織の好演が光る。先天性の聴覚障害を持つ少女を演じるため、実際に耳が聞こえない人たちと会話する機会を設けたのだという。そういった役作りを経て、発声や息づかいなどが自然なものとして表現されている。
音楽では、「“きこえ”としての音ではなく、“物質”としての音、人の生理に訴える音を大切にしたい」という山田監督の希望で、電子音楽家の牛尾憲輔が起用された。通常の劇伴制作は音響監督のリクエストをもとに作曲家が楽曲を作り、納品するという流れが一般的だが、本作では脚本段階から牛尾も制作チームに参加。山田監督をはじめスタッフ陣との作品コンセントの共有を通して、キャラクターの心情に寄り添った音楽が制作された。
丁寧に作られた一つ一つのシーンそれぞれに胸に響くものがあり、将也や硝子の切実な思いや苦悩が普遍的なものとして表現されていることで、観客の共感を誘う。すでに観た方も、そうでない方も、珠玉の映像世界を堪能してほしい。
文/平尾嘉浩(トライワークス)
続きを読む

高田延彦 元格闘家でタレントの高田延彦が31日、ツイッターに新規投稿。東京都医師会の尾崎治夫会長が30日の会見で「国全体が感染の火だるまに陥っていく」として新型コロナ対応の特別措置法改正を政府に求め、「コロナに夏休みはない」と国会開催で早急な対応を求めた報道を引用し、「まだ国会開けない気かね?駄々っ子だな、愚策で国は疲弊してるぜ」と苦言を呈した。
 尾崎会長は「良識のある国会議員のみなさん」と呼びかけ、「コロナに夏休みはない。国会をひらき、国がすべきことを国民に示し、国民、都民を安心させてほしい」と訴え、「休業のお願いという形のままだと日本全体が感染の火だるまに陥っていく」と危惧。補償を伴う強制力のある休業要請を地域限定で行うこと、集中的なPCR検査で感染者の洗い出しと対策を徹底することを提言した。
 高田は都内の新規感染者が366人となった23日の投稿で「500も遠くない」と指摘しており、31日に都内の新規感染者は463人と発表された。
続きを読む

↑このページのトップヘ