エンタメ・芸能Yahooニュースまとめ

ヤフーニュースから芸能エンタメニュースのコメントをまとめてます。

2020年11月

鬼に殺された家族の仇を討つため戦う主人公・竈門炭治郎映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、公開から45日目の11月30日、興行収入が275億円を突破。興行収入2位の映画『タイタニック』の272億円を上回った。
【写真】最終巻デザイン
10月16日から公開された同作は、10日目には興行収入100億円に到達。日本で上映された作品のなかで100億円到達までの最短日数をたたき出した。原作コミックは累計発行部数が1億部を突破するなど、今や社会現象と化している。
歴代2位にランクインし、SNSでも話題に。「275億という数字もさることながら、歴代2位と聞くと余計にすごさを感じる」「クリスマスや年末年始があるから、千と千尋超えは間違いないだろうな」「千と千尋が大好きだからこそ鬼滅が記録を塗り替えてほしい気持ちがある。数字や記録は塗り替えられるためにあると思ってる」と、盛り上がりを見せている。
一方、「タイタニック好きなのでちょっとショックだな。煉獄さんおめでとうなんだけど・・・、ジャック・・・」「鬼滅がすごくおもしろいのはわかってるんだけど、タイタニック超したのは少し悲しいし、千と千尋は超してほしくないなって思ってしまう」と、さまざまな意見が飛び交っている。
12月4日には最終巻となる23巻が発売、12月12日、26日からは新しい劇場入場者特典が登場するなど、リピーターにとってはうれしい仕掛けも。歴代1位で308億円を記録した映画『千と千尋の神隠し』にも迫りつつある。(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
続きを読む

小沢一郎氏 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が30日、公式ツイッターに新規投稿をした。「桜を見る会」前夜祭の費用のうち、安倍晋三前首相側が超過分の費用を補てんしたとされる問題で、菅義偉首相がその負担を否定してきた過去の自身の国会答弁について同日の参院本会議で「誠実に行ってきた」と述べたことを受け、「当時ホテル側の書類を確認すれば、すぐわかったこと」として「今なお嘘をつき続けている」と苦言を呈した。
 小沢氏は自身のアカウント(@ozawa_jimusho)で「『答弁は誠実に行ってきた』と菅総理」と切り出し、「当時ホテル側の書類を確認すれば、すぐわかったこと。あえてそれをせずひたすら隠蔽してきたことが全てを物語る。安倍氏も菅総理もずっと国会で虚偽答弁を続け、今なお嘘をつき続けている」と指摘。「このままでは、この国自体が信用されなくなる」と将来を憂慮した(内容は午後6時51分の投稿から引用)。
 菅首相は官房長官だった昨年11月や今年2月に国会で「参加者からホテル側へ支払いがなされた」として、安倍氏側が一部負担した事実はないとの答弁を繰り返し、この日も「必要があれば安倍前首相に確認し、誠実に行ってきた」との認識を示した。安倍氏の証人喚問を求められると「お答えは差し控える」などと返答した。
続きを読む

小金沢昇司 (C)ORICON NewS inc. 酒気帯び運転のため警視庁に逮捕(現在は釈放)された演歌歌手・小金沢昇司(62)が30日、芸能活動を自粛することを所属事務所を通じ発表した。
小金沢昇司のプロフィール
 「この度は、私、小金沢昇司が起こしてしまいました酒気帯び運転、またその過程で物損事故を起こしたことも含めて、被害者や関係者の皆様に心からお詫び申し上げます」と謝罪した小金沢。「運転前に仮眠をとったもののアルコールが抜けていない状態で運転してしまったことは事実であり、弁解の余地がないものと深く反省しております」と過失を認めた。
 続けて「現在捜査中でもあり、これ以上のコメントができない状況ではありますが、今後も警察の捜査には最大限協力させていただくとともに、被害者の方にも誠意を持って対応させていただきたいと考えております」とし、「また、今後の芸能活動につきまして謹慎自粛いたします。関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と今後についても発表した。
 最後は「今回のことを深く反省し、日々気持ちを引き締めて生活していきたいと考えております。誠に申し訳ございませんでした」と重ねて謝罪している。
 各社報道では、小金沢容疑者は28日正午すぎ、東京都杉並区方南の環状7号線を走行中、トラックに追突。警察官が呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
 所属事務所は29日、報道各社へ書面を発表し「この度の小金沢昇司の報道を受けまして、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたこと、また世間をお騒がせいたしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「現在、詳細なあるいは正確な情報がなく、弁護士に依頼して、情報を収集しているところです。捜査中でもあることから、現時点ではこれ以上のコメントは控えさせいただきますが、詳細が確認されしだい、改めてお詫びとご報告をしたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます」コメントした。
 小金沢容疑者は1958年8月31日生まれ、神奈川県出身。北島三郎の元付き人で、1988年にシングル「おまえをさがして」でデビュー。CM『フィニッシュコーワ』に出演し、流行語大賞の銀賞を受賞した“歌手の小金沢君”としてブレイクした。
続きを読む

釈放された小金沢昇司=東京・湾岸警察署(撮影・伊藤笙子) 酒を飲んで車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕され、30日に釈放された演歌歌手・小金沢昇司が同日夜、書面でコメントを発表した。
【写真】なぜか迎えに来た関係者も一緒にペコリ
 「この度は、私、小金沢昇司が起こしてしまいました酒気帯び運転、またその過程で物損事故を起こしたことも含めて、被害者や関係者の皆様に心からお詫び申し上げます」と謝罪。「運転前に仮眠をとったもののアルコールが抜けていない状態で運転してしまったことは事実であり、弁解の余地がないものと深く反省しております」と飲酒後、仮眠をとったが、アルコールが抜けていない状態で運転していたことも明かした。
 今後の芸能活動については「謹慎自粛いたします」と表明。「今回のことを深く反省し、日々気持ちを引き締めて生活していきたいと考えております。誠に申し訳ございませんでした」と記している。
続きを読む

NMB48・白間美瑠 (C)ORICON NewS inc. 吉本興業は11月30日、アイドルグループ・NMB48の白間美瑠(23)が、新型コロナウイルスに感染したことを報告した。
【写真】NMB48エース・白間美瑠が魅せる、衝撃の“髪ブラ”
 サイトでは「当社グループ会社(株)Showtitle所属 NMB48 白間美瑠(しろま・みる、23歳)が11月29日に新型コロナウイルスに感染したことが確認されました」と報告。「白間は28日夜に発熱があり、29日にPCR検査を受けた結果、陽性と診断されました。発症日は28日です。保健所の指導に従い、自宅で療養します」とした。
 続けて「また、濃厚接触者の確定等、保健所の判断が示され次第、指導に従って適切に対処してまいります」と記し「当社グループは引き続き、医療専門家、行政機関の指導のもと、お客様、所属タレント、お取引先の皆様、社員の安全確保を最優先に、新型コロナウイルス感染予防、拡大防止に努めていきます」とコメントしている。
 また、NMB48のサイトでも、新型コロナウイルスに感染したことを伝えるとともに、白間について「11月28日頭痛、倦怠感、喉の痛みの症状が御座いました。11月29日PCR検査を行いまして、コロナウイルス陽性と判明致しました」と説明。
 「マスクの着用や手洗い・アルコール消毒などを継続し、新型コロナウイルス感染予防、拡大防止を実施してきました。これからは、今まで以上に感染防止の徹底に努めるように致します」としている。
続きを読む

米エンタメメディア「デッドライン」が報道日本国内で「タイタニック」超えの劇場版・鬼滅の刃に米メディアは注目している(写真はイメージ)【写真:写真AC】 10月16日から全国403館(IMAX 38含む)で初日を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の11月29日までの45日間の興行成績が動員2053万2177人、275億1243万8050円を記録した。275億円は「タイタニック」(1997年)の262億円を上回り、興行収入歴代2位となった。米メディアでは驚異的なメガヒットに「支配は続く」と絶賛している。
【写真】「凄い!」「うまっ!」と大反響 CHEMISTRY・川畑要が公開…模写した「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎の1枚
 先週の国際興行収入を特集したのは米エンタメメディア「デッドライン」だった。「デーモン・スレイヤーは日本で依然として上昇する」と見出しで報じている。
 デーモン・スレイヤーの呼び名で海外で人気を博している鬼滅の刃。歴代2位のタイタニックを超える270億円の興行収入をたたき出している破竹の勢いについて、「日本において支配を続けている」「上は、千と千尋の神隠しのみ」と称賛している。
 まさに衰え知らずの鬼滅人気ぶりに、米メディアも熱い視線を送っている。ENCOUNT編集部
続きを読む

吉村洋文大阪府知事 大阪府の吉村洋文知事が30日昼すぎ、府庁で囲み取材に応じ、この日第1期分30床が完成した臨時施設「大阪コロナ重症センター」について、必要な看護師が十分に確保できていないとして、協力を呼びかけた。
 先週末の時点で、必要な看護師の数は、約130人のうち50人程度しか確保できておらず、人材の確保が急務。吉村知事は「何とか1人でも多くの看護師さんの確保をしたい、と今、呼びかけをしています」と険しい表情で話した。
 感染者が急増すると予想された冬に備え、先手を打って設立した重症者専用の施設。吉村知事は「人の確保とは別に、まず施設を作る。ICUは簡単に増やせない」という思いで作ったことを改めて説明し、「重症者が増えてきている中で、重症者の治療は難しい。その中で最前線で働いている医療、看護師さんには本当に感謝します」と医療従事者、特に看護師への感謝を述べた。
 そして「重症センター、そこで働くのは本当に大変なことです。重症者の方しかいないわけですから。(専門の)技術もいるということになるわけで」と感染者が急拡大している中での人材の確保は難しいことに言及しながら「まだ数がもう少し足りないので、ぜひ、ご協力いただける方は手をあげていただきたい」と訴えた。
 同センターは年内の運用開始を目指している。最終的な目標病床は60床。
続きを読む

吉川美代子氏 元TBSアナウンサーで、京都産業大学現代社会学部の客員教授も務める吉川美代子氏が30日、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。秋篠宮さまが記者会見で、長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚について「認める」と述べたことにコメントした。
 秋篠宮さまは、「婚姻は両性の合意のみに基づく」とする憲法の規定を挙げ、「本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきだ」などと述べた。
 吉川氏は、小室さんの母親に対し、元婚約者の男性が400万円を返してほしい、訴えていた騒動(※男性はこのほど返金は不要、と表明)に触れ、「400万、借りた、貸した、いやもらったんだ…って、トラブって。(小室さんも)今、弁護士資格取った後の職業もどうなるか分からない時に、万が一妻となった眞子さまのお金を頼りにするんじゃないか、という…ほんとこれは心配はあるんですよね」と小室さんの仕事が決まっていないこと、また眞子さまが皇族を離れる時に受け取るとされる国費からの「一時金」(上限約1億5000万円)についても懸念を示した。
続きを読む

ひろゆき氏 元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき氏(西村博之氏=44)が30日、ツイッターを更新。アメリカ大統領選で民主党陣営の不正があったと訴える日本のトランプ支持者たちを非難した。
 大統領選ではすでに民主党のバイデン氏(78)が勝利宣言を行っているが、敗れたトランプ大統領(74)は選挙に不正があったとして法廷闘争を続けている。これにはアメリカ国内だけでなく、海を越えた日本でもネット上などで民主党陣営による不正を訴える声が多数上がっている。
 ひろゆき氏は「日本語で『アメリカ大統領選挙に不正があった』とか主張し続ける人って、英語のニュース読めないの?」と切り込むと、「裁判で証拠が出されたことはないし、再開票でも不正が見つかったことはないのに、、、」と不正が行われたという事実はないと現状を説明した。
 続けて「英語圏ならトランプ氏に投票したとかアメリカの世論変えたいとか理由わかるけど、日本語で書くのはバカなの?」と痛烈に批判。ひろゆき氏は以前にも不正を訴えるトランプ大統領に対して「『ちょっと何言ってるか分からない。』と頭の中のサンドウィッチマンが言ってます」とユーモアを交えながら非難している。東京スポーツ
続きを読む

1986年発売、ファミコンソフト『グーニーズ』(著者私物) ゲーム芸人のフジタです。ヒットした人気映画はいつの時代もゲーム化され、最近では『モンスターハンター』や『バイオハザード』など、逆に人気ゲームから映画が撮られるぐらいです。
■【画像】絶妙に映画の雰囲気も!? ファミコン『グーニーズ』のグラフィック■
 それぐらい相性の良い映画とゲーム。ファミコン時代も多くの洋画原作の名作ゲームが生まれ、『スーパーマン』、『スターウォーズ』、『トップガン』、『ランボー』、『ロボコップ』、『バットマン』、『ターミネーター』、『アンタッチャブル』、『スパルタンX』などなどのソフトがキッズたちを楽しませてくれました。そんなファミコンとの親和性の高い洋画モノで「最高の1本」を選ぶとするならば……僕は『グーニーズ』(1986年・コナミ)を挙げたいです。
 ファミコン版『グーニーズ』の何がいいって、映画の主題歌であるシンディ・ローパーの「グーニーズはグッドイナフ」がアレンジされて使用されているところです。詳しくは私が書いた『ファミコンに育てられた男』を読んでほしいんですが、80年代当時の僕は、小学生ながらほぼ1人暮らしをしていて、暗い中1人きりで毎日ゲームをしていました。ですので、ファミコンばかりやっていたおかげで、今でもこのファミコンの「グーニーズはグッドイナフ」を聞くだけで当時の記憶がフラッシュバックしてしまいます。切ない気分になったりもしますが、ずっと聴いていたいぐらい好きな音楽なんです。
 また、『グーニーズ』の魅力は音楽以外に、ゲームバランスの良さも特筆すべきものがありますね。80年代中期といえば理不尽で死ぬほど難しいゲームも珍しくなく、なまはんかではクリアできないようなタイトルも多かった。ちびっ子たちが数か月分のお小遣いを貯めて、もしくは年に一度の誕生日プレゼントなどでようやく一本を手にしていた時代ですから、簡単にクリアできたら逆にもったいなく、ちびっ子たちにできるだけ長く楽しんでもらおうという親切心でメーカーが難易度を高くした結果なのかもしれません。
 そんな時代に発売された『グーニーズ』は非常にちょうど良い設計で、その点も多くのプレイヤーに愛された理由だと思ってます。謎解き要素も、隠しアイテムを蹴りで出すぐらいで、全箇所蹴りまくってれば大丈夫。ほぼ1本道で、何度も挑戦していればいつかは誰でもクリアできる、スーマリのようなバランスの良さでした。
 さらに隠しアイテムがたくさんあったり(取らなくても進行には関係ない遊び要素)、絶対に必要なアイテムが出る場所もランダムだったり、一度クリアしても何度もやりたくなるような飽きさせない要素が盛りだくさん。メーカーのサービス精神がたっぷり詰まったゲームでした。
 なぜかレースゲームになっていることで世紀の珍作として名高いファミコン版『ゴーストバスターズ』のように、映画人気に乗ってゲーム化しただけで“原作まったく関係なかった”みたいなゲームとも違い、『グーニーズ』からは映画の雰囲気をなんとか再現しようという試みが伝わってきます。子どもの頃はそんなことはおかまいなく、ただ単純に楽しんでいましたが、大人になって改めてプレイしてみると、本作のまた違った素晴らしさが見えると思います。オープニングやエンディングの1枚画だけでもグッとくるはず。次ページは:■ワイワイワールドでは音楽が差し替えに前へ12次へ1/2ページ
続きを読む

↑このページのトップヘ